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平均年収や働き方による収入の違いを徹底解説

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プログラミングって実際いくらくらい稼げるの?
平均年収や働き方による収入の違いを徹底解説

プログラミングの技術を活かして就職・転職したいと考えている人にとって、どれくらい稼げるのかはやはり気になる部分ではないでしょうか。ここでは、プログラマーの平均年収や、案件・働き方による収入の違いについてご紹介します

プログラミングで本当に稼げる?プログラマーの平均年収

気になるプログラマーの平均年収ですが、求人サイト「求人ボックス」の調査によると、正社員として勤務するプログラマーの平均年収は4,380,000円。月給にすると約360,000円となっています。

また、SAMURAI ENGINEERがエンジニア100名を対象に行った「現役エンジニアの年収に関するアンケート」によると、勤務期間1~3年で3,180,000円、4~8年で4,350,000円、8年以上で4,940,000円と、長く務めるほど年収も高くなっていることが分かります

案件による価格の違い

エンジニアが手がける案件ごとの価格の目安は以下の通りです。

システム開発

家電や電子機器の制御システム、業務の効率化を目的としたシステム開発などを手がける仕事です。開発するシステムの種類によって価格は異なりますが、口コミサイトであれば40~300万程度マッチングサイトだと100~500万円ほどが目安となります。

スマホアプリ開発

アンドロイドやiPhoneなどで使用される、アプリケーションの開発。搭載する機能・システムの構成要素によって価格は大きく異なりますが、ショッピングカートであれば500,000~3,000,000円が目安です

ゲーム開発

ブラウザゲーム・スマホゲーム・コンシューマーゲームなどを開発する仕事です。プログラマー1人につき月500,000円前後の費用がかかるため、何人雇うかによってトータルの価格が変わってきます。

働き方による収入の違い

プログラマーの働き方は正社員・派遣社員・フリーランスに大別されますが、この雇用形態によっても年収は変わってきます。正社員の平均年収は、上で述べた通り4,380,000円。派遣社員は、平均時給が2,200円となっています。フリーランスの場合は月600,000円ほどが月単価基準とされていますが、実績やスキルによって大きく変動するのが特徴です。

まとめ

システム開発の過程において、システムエンジニアは設計などの上流工程プログラマーは製造という下流の工程を担うため、どうしても年収が低くなりがちです。せっかくプログラミングを学ぶのであれば、エンジニアとして活躍できるだけのスキルをしっかり身につけたほうがよいでしょう。

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